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省エネ率抜群! 住宅の電気代が1年を通じて20%以上も削減

2階建ての一戸建ての場合、夏場は2階の温度が暑くなり、1階との温度差が大きく感じられることがあります。

冷房を使用している部屋は涼しくても、多くの時間を過ごす1階のリビングを冷やし、2階はどんどん暑くなってしまい、家の中に温度差ができてしまいます。

冬場も同様で、温度差による「ヒートショック」という問題も指摘されることがありますね。

神奈川県横浜市のとある住宅にて、2009年の4月に機能性塗料(キルコ)を塗布し、外断熱による年間空調電気代の削減率について調査が行われました。

前年の2008年、4月から施工直前の3月までの電気代と、施工後の一年間の電気代を比較。

その結果、金額にして3万6千円以上の削減に成功! 夏場と冬場の断熱効果によって、20%以上の電気代削減につながったのです!

オーナー様は

夏季は2階の部屋が以前のように暑くならず、1階と同じくらいの温度に感じます。また、冬場は窓際の寒さが解消され、室内が均一でリフォームの効果に満足しています

と感想を伝えています。

コスト削減もさることながら、家の中が快適になったというのが、一番嬉しいことかもしれませんね。家で過ごしやすくなれば、家族が集うのが快適になるということですから……。

 

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