業界

火災保険を使って家の塗装をタダにしてしまう方法

ここ数年、台風の被害による修繕工事の需要が増えています。特に千葉県は「令和元年房総半島台風」が甚大な被害をもたらし、いまだに屋根にブルーシートを被せて雨漏りを凌いでいるという住宅もあります。

修繕費が出ないという理由で家の壁に穴が空いたままというケースもあり、どうしたものかと考えさせられますが、ご存知でしたでしょうか、実は火災保険に入っているとかなり高い確率でお得な修繕が出来てしまうのです!

火災保険を使って家の塗装をタダにしてしまう方法

強い風や雨の影響で屋根や雨樋、壁などに破損や傷が生じていないでしょうか。このような、自然災害による住宅の被害は、多くの場合、火災保険に付帯する補償が適用されるのです。台風被害、水害、雪害などは、実は火災保険の対象であることが多いんですね。(契約内容によりますので調べてみましょう!)

ざっくり説明すると、こうした被害状況をしっかりと写真に撮って、レポートにして見積書を作成し、申請すると、保険金を受け取るケースが多くあるのです。

もちろん自分でそのような申請を行うことが難しいと感じることもありますので、申請業務を専門にやっている事業者を活用すると良いかもしれません。

どうしてそれでお得なの?

そのようにして保険金を受け取ったところで、家の修繕費に消えるわけだからどうして得と言えるのか? と思われる皆さん!

実はこの修繕費、破損箇所だけではなく、もっと全体的な修繕にも使えるのです。この保険金を使って、家の外壁塗装までできちゃった! というお客様もいらっしゃいます。保険を上手に使えば、修繕費に余剰が生まれることも。

結果として、家はタダで修繕でき、それでいてお金も余り、そのお金で他の部分を直すことも出来るというわけです。

面倒な申請書作成業務は、専門家に任せてしまいましょう

とはいうものの、素人が申請書を作成するというのはなかなかハードルが高いもの。

そこで登場するのが、申請書作成を代行してくれる、専門のコンサルタント。現場調査で写真をしっかりと撮り、プロ目線で審査が通りやすいしっかりとした書類を作成してもらうのが良いでしょう。

屋根の修理、壁の修理などに必要とされる塗装経費をこの方法で資金繰りし、台風上陸前よりももっと良い状態で暮らすことができるようになるわけです。

ちなみにコンサルタントの費用は、ゲット出来た保険金から支払うことができます。

もしも台風以後にまだ屋根の様子を見ていないという方がいらっしゃいましたら、是非ともご相談ください。お金をかけずに、タダで修繕から塗装までやってしまいましょう!

尚、適用される保険とそうでないものとがございますから注意が必要です。その辺りもコンサルタントに確認してみると良いですね!

関連記事

  1. 塗装業界、新型コロナ収束後の予測
  2. 2021年の塗装業界を大胆に読み解け!
  3. 塗装屋が取得したい資格の種類
  4. 塗装って本当に必要なの?
  5. 塗装屋のホームページがよく使う「嘘」
  6. 塗装屋の営業力を向上させる3つの普遍的な要素
  7. ホームページに頼らず伸びてる塗装屋の3つの特徴
  8. ユーザーのことを考えて過去の成果を切り捨てる3つの勇気

業者選び

職人

業界

事例

工程

塗料

アクセス

  • 50現在の記事:
PAGE TOP