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「下手な塗装屋だね」と言わせないための3つの注意点

街の中を散策していると、塗り替えした家が目に入ってくることがあります。

それまでは特に目立つ家でもなかったのに、塗り替えた途端に、「あ、塗り替えた家だ」と目に留まることがあり、その時に思うことがあります。それは意外にも一般の方も同様らしいのです。

それは、「あまりキレイな塗装じゃないね」という感想。

自信を持って依頼して、そんなに悪くないと思っていたのに、出来上がってみたら周囲の目からは案外評判が悪い、ということも生じえるんですよね。

そこで今回は、塗装屋を選ぶ前に、どんなポイントに注意して家の塗り替えを考えるべきか3つの注意点を紹介します!

「下手な塗装屋だね」と言わせないための最大の注意点

何よりも一番印象を与えてしまうのは、どんな色に塗るかというデザインの問題。どれだけ職人の腕が良くても、奇抜だったり特殊だったりする家は、周辺住民が「こんな素敵な色の家ってあるんだね」という反応になるケースはとても少ないと聞きます。

塗る技術と塗料選びとは別の問題と考えた方が良いのですが、とにかくデザイン性は一番最初によく考えないと行けない、しかも塗った後にはもう戻れない、とても重要な選択です。

そのためには、施主が頭の中で思い描いているイメージをしっかりと見える化することが大切です。言葉だけでは通じませんし、できれば実例ベースでイメージを共有化できるような取り組みが必要ですね。

機能性塗料はまだまだ発展途上

化学技術の進歩によって、塗料が持つ性能もどんどん進歩しています。その結果、防音性、遮熱性、長持ちなど、単に「色」としての塗料ではなく、家を守る建材としての期待値も高くなっています。

当初は画期的な塗料であると期待して、施主も業者も飛びつくことがありますが、何年も時間が経ってから問題点が発覚したり、想像もしなかったようなトラブルになったりしたりすることがあります。

こうした時、大切なのは塗装業者の対応です。塗料メーカーの問題だったとしても塗装屋の方でお客さまへの手厚いフォローアップができるような体制づくりも必要になってきますね。

職人の腕と仕事の丁寧さ

仕上がり・出来上がりは、プロの目で見ればすぐわかります。腕の良い職人だったか、丁寧にしっかり塗ったのか、デザインや塗料の性能とは別にキレイさを左右するポイントです。

国家資格を有しているなど、「お墨付き」の職人にお願いしたいということは言うまでもないことですが、どんな現場でも安定して丁寧に作業するというのが職人一人一人の精神・文化・習慣になっているというのも大前提です。

キレイに塗るのは塗装屋の基本。もしキレイな塗装をしたいとお考えでしたら、ぜひ私たちにご相談ください!

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