塗料

塗装で変わる3つの暮らしカテゴリー

建ててから時間が経ってきた。雨風に曝されて汚れてきた。リフォーム会社や塗装業者に塗装を発注するきっかけや理由は、こうしたものが主流かもしれませんが、それはあくまでも外観的なもの。

実は塗装という仕事は、住む人の暮らしや価値観に影響を及ぼす要素でもあるのです。多くのお客様が、家を長持ちさせるというだけでなく、他の効果にも目を向けています。

もしあなたが自宅の塗装について考えているのであれば、以下の3つの分野について考えてみてください!

塗装で変わる3つの暮らしカテゴリー

塗装が与える3つの影響力は、①耐久性、②空気室、③見た目から来るもので、それぞれ精神や健康に影響を及ぼします。最もわかりやすいものは、塗装によって家を長持ちさせるというポイントです。

経年変化によって外壁が痛んでくると、それが原因で雨漏りしたり耐久性が下がったりして、家そのものの物理的な害が生じてきます。家を守るためには時間もお金も掛かりますし、それだけ精神的なストレスを与えるものになります。

傷みが見た目にわかるような家だと、家の管理状態について通りすがりや近所の人に悪い印象を抱かせたり、このままで大丈夫だろうかという心配が続きますから、さらにストレスが増します。物理面と精神面の両方に、塗装は影響しています。

気になる塗料の匂いと室内空気

昨今の塗料は、健康被害を及ぼす有害化合物などの含有量についての規制がかけられるようになっていますので、シックハウス症候群や化学物質過敏症などの被害が昔よりも減少しています。

とはいえ、今でもやはり気になる人も多い、塗料の匂い。質の良い材料を選べば、こうした問題を軽減できます。

また、室内の空気質を改善したいという需要も注目されるようになりました。室内の生活臭を吸着したり分解したりする機能を持つ「機能性塗料」の登場や、コロナ禍における室内空気の「洗浄」を促す光触媒塗料など、人の呼吸を通して受ける健康被害についても、塗装の影響の一つとして考慮しなければなりません。

やっぱり外観は個性や刺激を与える

家の外観が綺麗だと、気分がよくなります。塗装は建物のハード面で唯一自由に変えられる仕様ですから、とりわけ自分の好みが反映されていると、満足度も増します。

それとともに、「色の心理学」によると、色が人に与える影響というのもあります。人は見た目の印象を大切にしますが、家の色も自身・他人に関わらず目から入る刺激となり、活力を与えたりクールダウンさせてくれたりと、影響を及ぼします。

実際、多くのお客様が、外壁塗装の色の選択でとても悩まれます。

もしあなたがこれからご自宅の塗装を検討されるのでしたら、塗装が持つ影響力についてよく吟味され、自分とご家族に最も適した仕様を選ばれるようお勧めいたします。気になることがありましたら、是非ともご相談ください!

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