事例

塗装で温度が下がった倉庫内。光熱費削減で3〜4年で償却可能に!?

倉庫の屋根に遮熱性や断熱性に優れた機能性塗料を塗布した結果、夏場の屋根表面の最高温度が外気温とほぼ同等にまで下がったという結果になった埼玉県の事例。

これによる庫内光熱費がどれぐらい削減できるものなのか、試算がなされました。

施工前は倉庫内温度が31.5度だったことに対し、施工はなんと27.0度まで低下。外部からの熱の侵入が防がれたので、室内温度を4.5度も下げることに成功したのです。

これを冷房機の必要性という観点で換算してみると、なんとそれまで4台稼働させていた冷房機を2台停止させても同じ室内温度を保てることが!

結果的に冷房費用として年間170万円の電気料削減になり、施工費を3〜4年で償却可能(様々な自然条件で施工費、削減費は変動)という計算を導き出しているんです!

本当にこれには驚き。屋根に降り注ぐ太陽光や夏の暑い気候が庫内にどれほどの影響を与えていたか、また塗装の力でそれをどれだけ防いで二酸化炭素削減や電気使用量削減できるか、とても参考になりますね!

 

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